2017年05月12日

良く笑った、そして泣いた。

山ノ瀬をひいきにしてくださっている皆様、ブログを楽しみにされている皆様、お元気でしょうか?お久しぶりです。ゴールデンウイークもおわり今年もぶじ終わったかなと一息ついています。ゴールデンウイーク中に山ノ瀬へお越しくださった皆様ありがとうございました。
それでも息つく暇もなく主人が作っているらっきょうの瓶詰めです。おもに酢ラッキョウにします。10日ぐらいしたら食べられます。もちろん自家製だから美味しいです。是非食べにきてください。この間64才の誕生日をむかえました。先日宿泊された中国のお客様、通訳の方に「何歳にみえるかきいてみてもらえますか?」「58歳かな」私おもわず、中国の人って正直だな〜。」、<笑い>きっと仕事が私を元気にしてくれ若くしてくれている。。。。。
今日は用事があり、上屋久町まででかけていきました。花を買いに同級生のお店に立ち寄りました。いろんな話の中で「私はダブル布団で寝ているよ。」彼女はシングルの布団だと答えました。「えーどうして相手が息をしているかどうか心配じゃないの」彼女は指をつもって「後何年後ぐらいかな。」と笑いだす。途中また、学校時代からの友人のところに立ち寄った。彼女は重い病気にかかっており、体調が悪いらしい。私に何もできることはないけれど顔をみて帰ろうと思いよってみました。彼女は何回目かの苦難をのりこえても、「生きる」ことに
たいしてひたむきです。仕事がらのこともあるかもしれないけれど彼女のとらえ方生きざまなのかな。。。
来年は65歳の節目の同窓会の話がでててといっており、「元気だったら参加するよ。」と答えたそうです。私は「大丈夫、元気になるから、一緒にいこうね。」と答えてきました。帰りは玄関まで送ってくれました。
もう一人途中に出かけたとき、良く立ち寄る友人がいます。彼女も同級生です。最初の同級生との話をしてわらってきました。二人目の彼女の事はそう話題にしたくなかったな。。。彼女も100歳になる母親の面倒をみています。
私が今日思ったこと。
みなそれぞれに神様がひかれたレールの上で走っている。たくましく、急がずに。。。
私も急行でいい。神様がひかれたレールの上で主人とゆっくりはしろうかな。。。。。
長いブログ最後まで読んで頂いて有難うございました。




posted by きぬちゃん at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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